神棚を購入するのはいつ?
受験・結婚・初参り・七五三・車のお祓い・新築等々
  受験・結婚・初参り・七五三・車のお祓い・新築等々が神棚をお祀りする時機となります。

 例えば、受験生がよくお参りする天満宮。福岡・太宰府天満宮、山口・防府天満宮、京都・北野天満宮、東京・湯島天神、そして鎌倉の場合、荏柄天神。いずれも菅原道真をお祀りする神社で学問の神様です。ここでお札を頂いたら神棚にお祀りするようにしましょう。

  これから結婚されるというあなた。もう新婚家庭の家財道具は揃いましたか。その中に神棚を入れてみてはどうですか?神棚があるととっても便利です。

 近所の神社に初参りに行くと必ずお札を頂きます。そのお札は神棚があるとお祀りできます。

 七五三の時だって神社にゆくでしょう。そこでもお札を頂くはずです。

 その年頃になってくると子供も色々なことが分かってきますが、給料を貰った晩、明細を神棚に上げて子供と手を合わせれば、俺が一家を養っているのだ、と威張れる小道具になります。威張る時に御飯を食べながらテレビを子供が見ていたりして効果はありません。でも、子供にとって不思議空間である神棚に手を合わせれば、子供は親を見上げるはずです。

 予算がないという方にはご両親にプレゼントしてもらうと良いでしょう。

 また、この文章を読まれたご両親様、是非神棚をプレゼントして上げてください。