受験を乗り切る・天神様のお札をお祀りする |
| 学問の神様と言えばなんと行っても天神様。太宰府天満宮(福岡)、防府天満宮(防府)、北野天満宮(京都)、荏柄天神(鎌倉)、湯島天神(京都)などが有名な天神様です。 天神様はもともと菅原道真のことで、秀才であった道真にあやかり、学問の成就を願うものです。 天満宮や天神様にお参りする時にお守りだけではなくお札も頂きましょう。そのお札は家に帰ってから神棚にお祀りしましょう。神棚はお宮と棚をワンセットにしたものですが、お宮だけでも結構です。勉強部屋にお祀りすれば、毎日、清々しい気持ちで机に向かうことができます。 お宮のお祀りについては、このホームページ上の「神棚ワールド」を参考にして下さいね。 |
就職試験を乗り切る・弘法大師像をお祀りする |
| 就職試験や昇進試験、資格取得試験の時にお勧めしたいのが、弘法大師像。弘法大師空海は宗教家であると同時に芸術、文筆、さらには建築土木の才能に優れていました。密教を広め、日本の真言宗の開祖となった方ですが、その才能にあやかろうと多くの人が願いをかけています。 仏壇店に行きますと必ず弘法大師の木彫像か小型の掛軸が販売されています。 この弘法大師像をお祀りして「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と十回唱えること で、弘法大師の御利益にあずかることができます。 お祀りする時には小型の香炉・花瓶・燭台の三点セットを一緒に置く方がベターです。唱える時にはお線香をたき、花を飾り、ローソクの火を灯すようにします。 自分で購入するのが大変であれば、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんにお願いして見て下さい。 |
恋愛を実らせる・観音様をお祀りする |
| 観音様、特に聖観音は恋愛の御仏としてあなたの思いを相手に届けてくれます。観音様のお経である観音経には、願いを唱えれば聞き入れてくれるとあります。 仏壇店に行きますと必ず聖観音の木彫像か小型の掛軸が販売されています。 お祀りする時には小型の香炉・花瓶・燭台の三点セットを一緒に置く方がベターです。観音様に手を合わせ祈るときには『オンアロリキャソワカ』と唱えるようにします。そしてそれと同時にお線香をたき、花を飾り、ローソクの火を灯すようにします。 |
就職おめでとう・不動明王像をお祀りする |
| 就職活動の時にお祀りすると良いのが不動明王。炎を背中で燃やし、目を剥き、牙を出し、半身裸形のお姿は恐ろしいものですが、あなたを先導するようにして、困難な問題を解決してくれます。安心してお不動様に付いて行けば、必ず運が開けるはずです。 お祀りする時には小型の香炉・花瓶・燭台の三点セットを一緒に置く方がベターです。唱える時にはお線香をたき、花を飾り、ローソクの火を灯すようにします。お不動様に手を合わせて祈るときには『ナウマク サマンダ バザラダン センダ マカロショダ ソワタヤ ウン タラタ カンマン』とお不動様の呪文を唱えます。 |
幸せな結婚・阿弥陀如をお祀りする |
| 結婚は幸せに満ちた世界。そのような世界のことを仏教では浄土と呼んでいます。相手の傷みが分かり、いたわり合い、慈しみ合う世界こそが浄土。そのような幸せな結婚を望むのであれば、静かに満ち足りた浄土にいらっしゃる阿弥陀如来をお祀りして下さい。 阿弥陀様には様々な様式のものがありますがどれもが同じ阿弥陀如来です。仏壇店では木彫像か掛軸という形で阿弥陀如来像を扱っています。 阿弥陀如来をお祀りする時には、小型の香炉・花瓶・燭台の三点セットを一緒に置くと雰囲気が出ます。手を合わせ願い事をする時には『南無阿弥陀仏』、もしくは『オン アミリタ テイゼイ カラ ウン』と唱えます。 |
こんにちわ赤ちゃん・鬼子母神をお祀りする |
| 鬼子母神(きしもじん)は元々幼児を食べてしまう悪女でしたが、仏に自分の末子を隠され親のあるべき心を知り、仏の教えを信じるようになり、安産や育児の神様となりました。 手にはザクロと子供を抱きますが、ザクロは子宝の象徴です。 鬼子母神は木彫像や掛軸で仏壇店で販売されていますので、是非お問い合せ下さい。 また、日蓮宗の寺院では鬼子母神をお祀りしている寺院がたくさんあり、中でも東京・豊島区雑司ケ谷の鬼子母神は有名です。 |