お仏壇のご用意を
◎四十九日の忌明け法要では、葬儀後用いてきた祭壇(中陰壇・後飾壇)を片付け、仏壇でのお祀りをします。

◎お仏壇をお持ちでない方は、お仏壇が必要となります。当店では施主様のご意向に沿った価値ある製品をご提案申し上げますので、是非ご相談下さいませ。

◎お仏壇にはお仏壇本体の他、ご本尊、お仏具が必要となります。

◎すでにお仏壇をお持ちの方は、お仏壇を掃除して頂き、新しいお位牌をお迎え下さい。お仏壇・お仏具のお掃除は当店にご相談くださいませ。専門家の技術で、美しく掃除されたお仏壇・お仏具となります。
■お仏壇の種類
 お仏壇には「金仏壇」「唐木仏壇」「家具的な仏壇」の三種類があります。「金仏壇」とは黒漆と金箔の輝きを特徴とする製品、「唐木仏壇」とは黒檀や紫檀といった輸入銘木、欅などの国内銘木を用い、その木目と色を活かしながら作られる製品です。「家具的な仏壇」とはリビングなど現代の生活空間にも似合うようデザインされた製品です。

■どこにお祀りするのか
 お仏壇は家のどこにお祀りしないといけないという決まりはありません。仏間・和室・居間・寝室など、どの部屋でも大丈夫です。お祀りしやすい場所、ご家族が集まりやすい場所が良いでしょう。

■必ず必要な「お祀りする場所の広さ」
 お仏壇を決めるにあたって必ず必要なことは「お仏壇をお祀りする場所の広さ」、つまりお仏壇を置く所の広さです。お仏壇を置く場所の「幅・奥行・高さ」はメモしておくと、お仏壇探しがスムーズに進みます。

■お仏壇をご安置する方向
 お仏壇をお祀り際気になるのが、お仏壇の方向ですが、伝統的には東向き説・西向き説・本山方向説などが言われてきましたが、諸仏諸尊は全ての方向に遍在(あまねく)いらっしゃいますので、方向は特別気にしなくても良いと思われます。