仏壇のある生活ってどんなもの? |
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仏壇にまつわる思い出(HP来訪者の方の書き込みより・20歳代篇)
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あなたは人目のお客様です |
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■ 小さい頃おばあちゃんの家に遊びに行き、まず仏壇でお祈りして、買い物に行くときに、近くのお地蔵さんに御参りして、買い物をして家に帰って手伝いをして、5時〜6時頃に父と祖父が帰ってきて晩御飯を食べて皆でお祈りしていた。そんな日常も■祖母がいつも、きれいにしていて、気持ちがいいものです(関東・女性・三十歳代) ■子供の頃、祖母の家の木魚をいたずらで叩き、しかも持ち手の方で叩いたので傷だらけにしてしまいました、今もその木魚は残っています^^; (甲信・男性・三十歳代) ■実家には仏壇があるのですが、お盆にお坊さんがお経をあげに来てくれたときのこと。 いつの間にか我が家の巨大猫が仏壇に居座りどかそうと家族で大騒ぎになりお坊さんに大笑いされました。(東海・女性・三十歳代) ■亡くなった祖母が大切にしていたお仏壇が実家にあります。大きくて、譲受けた時には正直置く場所に困っていたのですが今ではすっかり家の一部です。祖母以降亡くなった親戚の写真が納められており、きっと祖母も喜んでくれているのではないかと思います。(関東・女性・三十歳代) ■ご先祖様その他の御霊に祈りを捧げる場所が欲しくて、小型の仏壇と神棚を購入しました。それまでも香立てや鈴などの小物は使用していましたが「箱」があるのとないのでは、格段に祈りへの気持ちの入り方が違いますね。短い時間の祈りですが、一日の始まりとして、ご先祖様その他の御霊に毎朝手を合わせられることに感謝しています。(北海道・女性・三十歳代) ■今は亡くなった祖母が、よく仏壇に話しかけていました。時には先立った祖父へ、また時には自分の母親(私からみれば曾祖母)へ。日常の折々に、さまざまなことを話しかけていました。「今日は雨になるそうだよ」「庭に小鳥が来ていたよ」「孫の○○に子供が生まれたそうだよ」先に天国に行った人たちが寂しくないように、いろいろと教えてあげるんだと言っていました。その祖母が亡くなって、早半年。あまり、その仏壇がある家には行けていないのですが、私も心の中で祖母たちに話しかけるようにしています。(近畿・男性・三十歳代) ■ 自分の家には無いのですが、日ごろ母から「よそに行ってお仏壇があったら、目にとまったので手を合わさせて頂きます。ってご挨拶するものよ」と、言われています。たまたま知人の家に遊びに行き手を合わせた時、ふと汚れが目に付き簡単にですが掃除をしてお水を代え、後にしました。その日、不思議な事にダメだと思ってた問題が「思わぬ形で、驚くほどスムーズに良い結果になった!」と連絡をもらい、とてもビックリ&嬉しかった事があります。他にも同じような事をするのですが、毎回ぐらい「良いこと」「嬉しい事」が何度もありました。悩み事で、ため息しか出ないような時も、お水を代えさせて頂いた時に凄く穏やかな気持ちになり、悩んでるのが馬鹿みたいに思える位に晴れ晴れしたり…後で、もしかして…と、感じる私です。(関東・女性・三十歳代) ■昔、一人でいる時、仏壇の鐘がひとりでにチーンとなったのを聴いた。誰かのメッセージかもしれない。(関東・女性・三十歳代) ■おばさんが、新築したときに とても凝っていた。(関東・女性・三十歳代) ■仏壇は昔からありません。うちではおばあちゃんの写真を飾って毎日飲み物などを供えています。(本家には仏壇があるので。)(近畿・女性・三十歳代) ■子供の頃、自分の家の仏壇は平気でしたが、母の実家の仏壇はなぜかすごく怖かったです。母の実家にお泊りのときは、仏壇のある部屋で眠るのですが、仏壇のある方は絶対に見ないようにしていました。いとこたちと大勢で寝てても、怖かったですね。(中国・女性・三十歳代) ■私は小さいころから両親と仏壇の前で手を合わせるのが習慣でした。今では、実家へいくたびに、3歳の息子も一緒におぼくさまをあげ、手を合わせています。親から子へ子から孫へ、先祖を敬う心をうけついでいきたいと思っています。きっと息子も、自分の子供に伝えてくれることと信じています。(新潟北陸・女性・三十歳代) ■親戚にしか仏壇がありませんが、盆に行くと提灯が飾られていて、お爺ちゃん,お婆ちゃんの事を、思います。(中国・女性・三十歳代) ■小さい頃、仏壇にたくさんあった位牌が一個になったとき、何で?という気持ちになったこと。(関東・男性・三十歳代) ■港町を旅したとき、仏壇の立派さや、信仰の厚さに感心しました。(関東・男性・三十歳代) ■何かがあるとお願いするために仏壇の前に座ります。(関東・女性・三十歳代) ■いつも、神棚にご飯をおきにいってます〜(北海道・男性・三十歳代) ■私の亡くなった祖母はとても信心深い人で、毎日朝と夕方に必ず仏壇の前に座り、お経をとなえておりました。祖母が仏壇でお祈りをはじめると、普通は2センチほどの蝋燭の炎がゆれはじめ、だんだんとボーっと膨れ上がり、10センチほどの高さでユラユラ揺れはじめるのでした。母は「仏様が喜んでいるんだよ」と教えてくれましたが、子供心に不思議で神聖なものを感じた瞬間でした。(近畿・女性・三十歳代) ■姑は新しく仏壇を買うのに、長男の嫁の実家が黒檀の仏壇だから。と言う事で買ったが気に入らない。金ぴかの仏壇が良かったと次男の嫁の私が行く度に文句を言う自分でお金を出すのだから、どうして気に入ったものを買わなかったのか?と思うのですが、それを言えない私です。(近畿・女性・三十歳代) ■子供たちは、祖父母の家に行くと必ずお仏壇に、手を合わします。お供え物を、いただくときも、手を合わせてから、頂いているようです。(東海・女性・三十歳代) ■実家の仏壇は古いので、子供の頃は怖かったです。(中国・女性・三十歳代) ■子供の頃、お菓子を買ってきたら必ず仏壇にお供えしてから、弟と二人で食べていたのを思い出します。(四国・女性・三十歳代) ■仏壇は家のトイレに行く道中にあります。小さい頃はトイレからの戻り際によく手を合わせて通ったものです。(近畿・男性・三十歳代) ■前日何事もなく過ごせている感謝と今日も守って下さいと毎日仏壇に手を合わせています。(東北・女性・三十歳代) ■家の本家にある仏壇は歴史ある仏壇だそうでして…。(自分にはよくわかりませんが)数年前に一〇四歳のひいばあちゃんが亡くなり、今まであった仏壇が新しくなりまして…。個人的には今までの仏壇でよいのでは?と思いつつも、仏壇って新しくしたほうが良いのでしょうか?ね。で、ひいばあちゃんの娘(娘っていっても八十五歳ですが)の枕元に現れたらしくて…。仏壇って重要なんですね…。(北海道・男性・三十歳代) ■毎年、お盆、彼岸に実家に帰り母親、祖母の仏壇に手をあわせ、色々なことを報告します。とても心が和み母親、祖母の面影がうかんできます。(中国・男性・三十歳代) ■未だに線香の上げ方がよくわかりません。(九州沖縄・女性・三十歳代) ■田舎の家にある仏壇のお菓子を食べたくてしかたなかった。(関東・女性・三十歳代) ■子供のころから、実家には仏壇があるので、ごく自然に手を合わせたりお供え物をしたりなので、お菓子は仏壇の上、と思いつつ学校から帰ると、直接向かったものです。今は、娘達が 実家の仏壇に、同じ行動しています。(北海道・女性・三十歳代) ■実家には小さなものではありますが、あります。毎日かかさず声をかけながらお参りしてる両親をみると、いずれは私も続けていきたいなと思います。(近畿・女性・三十歳代) ■うちの実家の母は毎朝、仏壇にご飯をお供えしています。お花も欠かさず添えています。もし母がいなくなったとき、その後を守るのは誰なんだろうと考えてしまいます。代々引き継いでいくことが大切なんだと思います。(北海道・女性・三十歳代) ■神棚は毎日、お世話しています。まだお仏壇はないので、いずれ必要になったら、きちんとお世話したいと考えています。(近畿・女性・三十歳代) ■久しぶりに祖母の家に遊びに行きました。お墓参りの帰りに寄ったのです。今回、ほおずきを持って行こうと思っていたのですが忘れてしまいました。「死んだ祖父がまた来て欲しいから、わざと忘れるようにしたんじゃない?」なんて言われました。帰ってから自宅のPCを開くと、お線香が懸賞で当選していました。これで、また来て欲しいんだなぁ(笑)と確信しました。偶然が重なった日でした。(関東・女性・三十歳代) ■仏壇でも神棚でも、やはり家の中には祈る所が必要と思います。守ってくれてる部分や、感謝の気持ちなどは絶対に必要ですね。(東海・女性・三十歳代) ■昔、祖母の家に仏壇があった頃…祖母と昼寝中にすずめが部屋に飛びこんできて、仏壇の横の隙間から置くに入っていきました。記憶の限りでは出てきていないのですが、死骸もなく…「ばあちゃんすずめはどこ行ったちゃろか?」とよくたずねていたものです。今でも思う…すずめはどこへ??(九州沖縄・女性・三十歳代) ■幼少時から婚姻して実家を出るまでは、実家の仏壇でよく仏壇に供えているお水やお花を換えたりしていたので、仏壇と言えばその当時を思い出します。仏壇も家にあれば自然とお参りしたりするものかなとも思います。(関東・女性・三十歳代) ■私の実家には、父の手作りの神棚があります。なんというか、個性的な神棚です。初めのうちは、締め縄を飾り、榊、お水、お米などをお供えしていました。が、そのうちに・・・宝くじが置いてあったり、私達の進学の合格通知、給料明細(?)と色々なものが増えていきました。いいのかなぁ?と思いながらも、それが家族の会話になったりしています。(関東・女性・三十歳代) ■日頃の感謝の念と今後の安定。仏壇の必要性を認識しました。(東北・女性・三十歳代) ■自宅にはありませんが、本家に行くとあるので、行くと真っ先に挨拶をしてますよ、お線香をつけてお仏壇を眺めるとほっとしますよね。(甲信・女性・三十歳代 (2005年12月24日更新) |
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