仏壇のある生活ってどんなもの? |
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仏壇にまつわる思い出(HP来訪者の方の書き込みより・20歳代篇)
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あなたは人目のお客様です |
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| ■我が家にはまだ仏壇はないのですが、盆やお正月の前には義母が仏壇の掃除をよくしているのを見かけました。その義母も今ではなくなり、今は義兄嫁が受け継いでお守りしています。我が家は盆、正月しかお参りしませんが、いづれは義母のように大切に仏様を守らなくてはなりませんね。(東海・女性・四十歳代) ■父が亡くなったとき、仏壇の製造工場を見学したことがあります。いくつもの工程をそれぞれの職人さんで仕上げていました。大変だなーと思いました。お高いのもわかる気がします。(九州沖縄・女性・四十歳代) ■まだ、2年ちょっとなので…思い出と言えるものはないかな…。ただ、扉?を閉めるものかどうかが、未だに分かりません。(関東・女性・四十歳代) ■結婚するまでは豪華絢爛な浄土真宗の仏壇だったのに嫁ぎ先の仏壇はあまりにも小さくコンパクトで仏壇を移動させる家にはビックリ。きちんと仏間はあるのに、なぜか応接間に置いていた。(和室)可哀想と思うのは嫁だけ?(東海・女性・四十歳代) ■昔、ばあちゃんが四季の行事でいろいろやっていたな。忘れていたけど。今度意味聞いてみよう。(東北・女性・四十歳代) ■母親の七回忌法要があり寺にいきました。仏壇は実家にありますが、このところ行ってはいません。(関東・男性・四十歳代) ■1ヶ月に2回ぐらいの割合で仏壇は掃除をしています。(近畿・男性・四十歳代) ■実家は浄土真宗ですが、昔仏壇があるだけで恐くて眠れませんでした。おばけの本などがブームでそうだったのです。二十歳までその状態でした。で、仏壇を置いていても逆に人が集まって楽しくなるものが和ませると考えています。(東海・女性・四十歳代) ■実家の父は朝晩必ず仏壇の前でお経をあげています。私たちもいつの間にかお経を覚えました。子供たちも実家に行くと一番に仏壇に手をあわせます。家にはまだ仏壇はないのですが、そんな存在なのかと思います。(東海・女性・四十歳代) ■田舎の本家には、ご先祖様の顔写真と仏壇があります。我が家は妻がキリスト教徒なので、子どもたちはとても不思議そうに見ていたのを思い出します。(近畿・男性・四十歳代) ■色々な宗教によって仏壇が変化していきますが、今まで感動した仏壇は創価学会の会員さんの仏壇でした。信者らしく家の者の躾も行き届いてびっくりするくらい。明るく、きれいな華やかな仏壇でした。礼儀作法で終わりました。(東海・女性・四十歳代) ■仏壇の置き場所についてですが、以前はあまり人気のない奥の部屋に置いてありましたが、先祖供養の本を読んで、一番人の集まる賑やかな部屋に置いて気が付いた時には、いつでも手を合わせるようにすると良い、と言うので実践しましたところ、家族の者の仕事も安定し、とても健康にもなりました。それで思うのですが先祖供養というのは儀式的にするのではなく、常に拝む気持ち常に感謝の気持ちを持つことなんだな、と考える今日この頃です。仏壇とは、先祖供養のためだけではなく、自分自身の魂の成長にも自然と繋がる心の故郷の入り口ようなものだと思います。人として大切な事を、つい見失いがちになりかけた時、そんな時仏壇の前で心を澄ませば、純粋な心が私を反省に促がしてくれます。とても至らない私ですので、これからも仏壇の前で合掌させていただこうと思っています。(近畿・男性・四十歳代) ■田舎に帰ると仏壇があります。亡くなった祖父母の写真もかざってあります。その写真を見ていると、昔のことを懐かしく思い出します。(近畿・男性・四十歳代) ■素敵な思い出では有りませんが、私の実家にもお仏壇が有りました。小さな頃から朝のご飯のお供えや仏間の掃除は子供の日課でした。お盆のお供えはいつになったら食べていいのかなと少しワクワクしたり、お正月にはおもちをついたのを一番初めにお供えしたりと日々お仏壇は(ご先祖様は)生活の中に浸透しているのがあたり前でした。今の子供たちにはどの様に映っているのでしょうか、少し不安です。(北海道・女性・四十歳代) ■祖父母・母の十三回忌、十七回忌の法要を事情があり行うことができなかったのですが先月父が亡くなり改めて先祖への供養がいかに大切であるのか思い知らされました。(甲信・女性・四十歳代) ■お盆なんかには 色々なお供え物があり 子供心に あれは 私たちにも回ってくるのかなぁ〜て 思った記憶があります。(東海・女性・四十歳代) (2005年12月24日更新) |
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