仏壇のある生活ってどんなもの?

仏壇にまつわる思い出(HP来訪者の方の書き込みより・50歳代60歳代篇)

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■ 思い出とするにはまだ日が浅いのですが、この4月26日に母を亡くしたところです。享年83才でした。仏壇がないのでキャビネットの上に母の写真などを飾って元気だった頃を思い出しています。今後もし仏壇を買うことになれば、亡き父や母との接点になると思います。(関東・女性・五十歳代)

■家庭にお仏壇があること合掌をすることがこころの平安をもたらす。(近畿・男性・五十歳代)

■実家に帰ると何よりも先に仏壇に手を合わせます。そして5年前に他界した父と酒をはさんでしばらくのあいだ東京生活を報告することにしています。(関東・男性・五十歳代)

■子供の頃毎日お経をあげる祖母のそばで座っているうちにお経は自然に覚えました。そして同時に先祖を敬う気持ちも芽生えました。先日も身内が亡くなりました。小さな子が仏壇に手をあわせお寺さんのお経を聞きいっていました。今日核家族が多くなり仏壇に手を合わせることが亡くなりましたが、機会を見つけて仏壇に手を合わせるようにしたら、人の命の大切さや優しさが生まれると思います。(東海・女性・五十歳代)

■仏壇も派手なものが増えて来ました。でも、私は安定感がありシンプルでおちついたものがいいですね。(新潟北陸・男性・五十歳代)

■子供の頃から慣れ親しんでいる物、大切なものはすべて仏壇に仕舞いました。手を洗いこころ静かに合掌(新潟北陸・女性・五十歳代)

■子供のころ、母の実家に行くと、必ず仏間に親子で寝ました。母から、ご先祖様と一緒にいるんだとよく言われました。(東海・男性・五十歳代)

■葬式の日お線香に火をつけようと周りを見たがないので、ロウソクの火がついていたので、近づけてはっと気づいた。ロウソクの火は電球だった。恥をかいた。(関東・男性・六十歳代)

■祖母が毎日仏壇の前で般若心経を唱えておりました。お陰で私も空で唱えられるようになりました。(近畿・男性・五十歳代)

■4月に母親が亡くなり、仏壇を購入致しました。毎日朝と夕に手を合わせ、心のよりどころとしています。(関東・男性・五十歳代)

■実家の仏壇は金ぴかで、寝ていると怖くなるときがある。(関東・男性・五十歳代)

■小さいとき仏壇からお供え物をとると罰があたると言われた。(東北・男性・五十歳代)

■祖母が毎朝般若心経をあげていました。毎日規則正しく努力している姿が印象的でした。(東海・女性・三十歳代)

■毎朝、毎晩仏壇に手を合わせています。心、落ち着きます。(関東・男性・五十歳代)

■仏壇の前に座り、亡き父母に毎日感謝しています。(関東・男性・五十歳代)

■私は両親を十代で病気のために失いましたので、もう母親の年齢は通り越し、父親の年齢に迫っています。早くお呼びが来ないかと期待しているのですが、なかなか呼んでくれません。(中国・男性・五十歳代)

■お経など意味がわからないなか手を合わせることはとてもいいことに思います。(甲信・男性・五十歳代)

■小さいころから、仏像は興味があり、修学旅行では弥勒菩薩や釈迦、大仏など意味性は別に、魅力的で興味深く、時間を掛けてよく隅々まで見たことを覚えています。広隆寺の弥勒菩薩の指が折られたことにはとても寂しい気持ちにさせられました。(甲信・男性・五十歳代)

■腰越にある竜口寺は誰にでも梵鐘を撞かせてくれますので、鎌倉方面に出向いたときは、たいてい立ち寄り、合掌して1回だけ撞かせてもらうのを楽しみにしています。日蓮宗のお寺なのですが、私は浄土真宗なので、南無阿弥陀仏を唱えます。罰当たりかも。(関東・男性・六十歳代)

■朝と晩に今日も安全と感謝を祈ってます。(関東・男性・五十歳代)

■神・佛は大事で必要だと思う。(九州沖縄・男性・六十歳代)


■心臓の手術をしてからは、健康を祈願したいと思います。(関東・男性・五十歳代)

■人間は何でもいいから信仰心を持つべきだと思う、今の若者がこのまま進んだら… ちょっと心配ですナァ〜。(関東・男性・六十歳代)

■先祖の供養は大事ですね。(東海・男性・五十歳代)

■小さな仏壇ですが、何時もきれいにしていた母親の思い出があります。(関東・男性・六十歳代)

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(2005年12月24日更新)